ピアノと僕6〜素敵なひとに出逢えたんだ〜
素敵なひとに出逢えたんだ 心優しくなれるほどに
素敵なひとに出逢えたんだ こんな涙が溢れるほどに
1人でめくったアルバムのあなたは
心降り積もる雪を溶かす太陽
移り住んだこの街の景色がほら変わろうとも
ずっと色褪せずこの胸に生きている
2人ならどんなことも 乗り越えていけたんだよ
ねぇ逢いたくなる
僕が見る 僕が旅した 僕が愛するものすべてを
ちゃんと残していこう
いつかまた逢えた時に 叱られてしまわないように
幸せを写していこう おみやげのフォトグラフ
バージンロードを歩く娘の手が
離れた時は今でも泣けるほどに
君がいたらどんな風に 喜んでいただろうかな
いや泣いてたかな
誰よりも大切だった 娘の晴れの姿だから
見たかっただろうな
いつかまた逢えた日には 生まれた時から見返そう
あなたに似て素敵な人になってくれた ありがとう
やわらかな風が今 そっと頬を撫でた
君がいない この世界だって ちゃんと輝いて生きたこと
ずっと残していこう
いつかまた逢えた時に 笑顔で抱きしめ合えるように
幸せを写していこう おみやげのフォトグラフ
ぽつりぽつりと雨が落ちて 花を揺らしている
抱えきれなかったんだね
悲しい時は悲しいままで
涙枯れるまで泣いていいんだよ
大事なひとと 出逢えたんだね
素敵な時を 過ごせたんだね
どんなに覚えていたくても 忘れてしまうから
想い生き続ければいい
どうにか心 折り合うように
繋いでいくしかないんだとおもう
そよぐ風にも とまる鳥にも
僕も重ねる おかしいほどに
大事なひとと 出逢えたんだね
光の波を 空に灯して
珈琲を淹れると あなたを近く感じて
とっても好きなの
愛しいひと 愛しいひと 美味しい珈琲が入りました
せめて夢の中でもいいから 逢いにきてくれませんか
ただいまのひとこと それだけを待ちわびてね
暮らしてきました
愛しいひと 愛しいひと 美味しい珈琲が入りました
せめて夢の中でもいいから 逢いにきてくれませんか
話がしたいよ 微笑んでほしいよ
いまだにそんなことを 想ってしまうよ
愛しいひと 愛しいひと 美味しい珈琲が入りました
せめて夢の中でもいいから 逢いにきてくれませんか
久しぶりだね 元気そうだね
元気そうに 見せてるだけかな
人見知りする君だからさ 上手くやれてないだろ
そういう僕もそうたいして 上手くやれてないけど
今日くらい羽休めて 心のままに笑っていいんだよ
一人きりで飛び立つまでの 宿り木になれたら嬉しいな
歌を歌って ピアノを聴いて
いっぱい遊んで 思い出作ろう
顔に似合わず強情ぱりな 君だから損だな
だけど負けずに貫いてる 姿は素敵だよ
海を渡る鳥も ずっと飛び続けてるだけじゃ
疲れて海に堕ちてしまう たまには休まなきゃ
たまにはね
今日くらい羽休めて 心のままに泣いていいんだよ
1人きりで飛び立つまでの 宿り木でありたい
今日くらい笑っていいんだよ 心のままに泣いていいんだよ
ドアを開けて旅立つ君の 宿り木になれたら嬉しいな
もう1回さ曲を作ってさ ステージに立ちたいな
そう言ってあの人はいってしまった
皮のジャンパー 髭にメガネ 横断歩道渡る
よく似た人を見て思い出した
フン踏んじゃった毎日でも 羨ましいだろうな
今いる現状を 生きている今生を 幸せだと想えないようでは
誰かを幸せに あなたを幸せに できるはずもないもんな
ほれほれ日々日々是好日 どんな日でも 全部僕の今日だ
コンビニのおにぎりを 泣きながら食べてる
側から 見たら変な人だ
お賽銭がなくて神社に 寄れない散歩も
お寺の黒板に 書いてある名言に ハッとして耳も胸も痛いや
お隣の芝生が青々と見えるのは 僕の芝生見てないからだって
椿の花も咲いているし 鳥も歌うし 週末僕はライブだ
1万人の前で歌う姿はまだ遠いけど
20人の前で歌うカフェライブも 愛しい楽しい
今いる現状を 生きている今生を 幸せだと想えないようでは
誰かを幸せに あなたを幸せに できるはずもないもんな
ほれほれ日々日々是好日 どんな日でも 全部僕の今日だ
愛しい僕の今日だ
足早に生きてたら 見落としてた
小さなムスカリ
立ち止まる日々だから巡り合えた
夢も希望もあなたも
胸の真ん中に勇気をくれたあなたともう1度ここから
1人では見られない景色がきっとあるから
2人で探しにいこう 結び輝く
命を咲かせるのさ
嘘をつくその度に 遠ざかってく
心がどこか忘れる
残されている時間が見えたらいいと想った日々はもう
足跡が残るような 泥濘む道を進もう
どんな風に生きたかを 辿れるように
いつか離れようとも
何を差し置いても 愛していること残すよ
1人きり抱きしめた どんな幸せよりも
あなたと抱く悲しみが ずっと愛しい 愛おしい
手を繋ごう2人なら どこまでも行けるはずさ
愛した人たちを胸に抱いて 歩いていこう
その命を 咲かせよう
今日も1日お疲れさま どんな日を過ごしたのかな
何かいいことあったかな だといいな会えないから
ぐないぐない また明日
ぐないぐない また逢おうね
ぐないぐない また明日
ぐないぐない また逢おうね
君が優しくしてくれるから なんだかさ優しくなる
人の揚げ足とって笑う 僕なのにおかしいよね
辛い辛いことがあったら 1人で抱えないでね
話してくれていいんだよ 長けりゃ聞き流すけど
涙堪えて悲しみ超えて 笑ってくれる君が好きだ
笑ってくれる君に逢いたい
ぐないぐない また明日
ぐないぐない また逢おうね
ぐないぐない また明日
ぐないぐない また逢おうね
ぐないぐない また逢おうね
素敵なひとに出逢えたんだ こんな笑顔が溢れるほどに
素敵なひとに出逢えたんだ あなたに愛を渡せるほどに
楽しいことがあるとね 不安になると話してた
そんな君の表情を いつも晴れやかにしたい
春は墨田で髷結って 両国にでもいこうか
奮発して枡席で 座布団キャッチしよう
お待たせしましたと 登場する君を
両手ひろげ待っていてあげるからね 出かけようか
セルゲイブブカのように 今日も(今日も)超えるよ
1cmずつでもいいさ 更新していこう
夏は長良川に行って 泳ぎながら水飲もうか
鵜飼のかじゃなくて鵜を 観にいこうか
ぴょんと少し跳べば 軽く三田佳子だ
カンガルーの袋の中に入って せいので跳ぼう
LA~鈴鹿はまぁ遠い でも(でも)行けるよ
地球は全部ご近所さん 回覧板回そう
寂しい夜にはカズダンス しばらくしていてね
疲れたなら 甥とエイの絵を描いて 待っていてね
セルゲイブブカのように 今日も(今日も)超えるよ
1cmずつでもいいさ 更新していこう
手と手をいつも取り合って ずっと(ずっと)暮らそう
あるいは衣類分け合って 歌って暮らそうよ
出逢ってくれてありがとね ずっと楽しいよ