「真ん中」
順調に見えてる 楽しそうに見えてる
それなら良いんだけど 心と乖離していく
頑張らなくてもいいんだよ そんな言葉はいらない
頑張らなくちゃ手にできないものがまだまだあるから
胸の真ん中に ど真ん中に 滾る想いがあるから
届いていない 成し得ていない 自分に気付いてしまう
ただ生きたくて 生きたくて 生ききりたくて
生まれてきて あぁ良かったと 終えられるように
幸せにできない人 いることも分かってる
それでも必要としてくれる人を探したい
目の前のあなたに歌いたい 心の限り尽くしたい
生きてるうちに逢えるうちに いつか逢えなくなるから
夢の真ん中に ど真ん中に 浮かぶ笑顔があるから
愛しきれない 許せていない 心を救えるように
まだ生きたくて 生きたくて 生ききれなくて
旅に出た君に逢えたら 抱き合えるように
心で 心で
胸の真ん中に ど真ん中に 滾る想いがあるから
届くように 叶うように ひたすらひたすら
ただ生きたくて 生きたくて 生ききりたくて
生まれてきて あぁ良かったと 終えてみせるから
見えない糸で今日も操られ 誰かの手のひらでまた転がされて
眉間に皺寄せ腕組んで語れど 一向に幸せになりません
頑張る君はなんか疲れ果て 可愛い笑顔がほら曇りがちね
歌を作ろう ほら素敵な君が幸せになるような
情報ばかりで溺れそうになるね
でも僕は唯一の正しいこと知っているよ
踊ろうよ 夢のど真ん中で 世界は今僕らのもの
いろんな事情や理性もほらどこかに捨てて 今日は朝まで一緒にいよう
偉そうになんかしちゃうけど 所詮はヒト科のanimal
僕は君が好きだよ それだけでいいじゃない
手を繋いで愛し合っていこうじゃない
せいぜい生きて百年そこらで あっと言う間にきっと終わっちゃうね
もっと君といたいよ 他の人といるほど暇人じゃないからさ
ノストラダムスの本を書いた人もさ
印税で家を建てたみたい 笑えちゃうね
踊ろうよ 夢のど真ん中で 地軸はいつも君なんだよ
過去も未来も忘れて今だけを見つめて 抱きしめあえば昇天しそう
君の代わりはいないんだよ もう全部すべてオリジナル
君も僕が好きでしょ 幸せすぎるじゃない
手を繋いで欲しいな
踊ろうよ 夢のど真ん中で 世界は今僕らのもの
いろんな事情や理性もほらどこかに捨てて 今日は朝まで一緒にいよう
いつだって僕ら主人公で ラブストーリーはすぐに始まる
僕は君が好きだよ それだけでいいじゃない
手を繋いで愛し合っていこうじゃない
1歩1歩はしごを上って 目指す場所へさぁ行こうか
そっとそっと下を見たら 意外と上ってきたんだな
走馬灯のように 蘇る過去
何百人もの自分が背中を押してくれる
「さぁ飛び出しておいで 僕が絶対受け止めるよ」
見えない自分が手を伸ばして呼ぶんだ
今までの自分を信じ切って飛び出すんだ
空中ブランコの誰もがきっとフライヤー
ダメな自分が囁き出すんだ どうせまた逃げ出すんだろうって
ドラムロールのように 高鳴る鼓動
弱い自分を蹴飛ばして 気絶させる
命綱なんてはじめから用意していないぜ
飛んでもいないのに堕ちる事を考えんな
どうせ生きるなら 観客になっていないで
スポットライトを浴びて輝くフライヤー
何かを手にするために
何かを手放さなきゃいけない時が誰にだってやってくる
「さぁ飛び出しておいで 僕が絶対受け止めるよ」
見えない自分が手を伸ばして呼ぶんだ
今までの自分を信じ切って飛び出すんだ
空中ブランコの誰もがきっとフライヤー
僕は今そうフライヤー
春の樹々が彩るように 君が笑えば すべてが色づく
手を繋げば結ばれるよ 世界がこんなに輝いてる
両手広げて眠れるほど 安げる場所をあげるよ
生まれてバンザイ バンザイ 今日も笑顔がいいね
幸せな気持ちにしてくれてありがとう
生まれてバンザイ バンザイ ずっとそばにいようね
1万年先も語り継がれる愛を
捧げよう 捧げよう 捧げよう
もしも空が暗くなっても 希望の光で充してあげるよ
どこにいてもそばにいるよ 愛した証を歌にのこす
地球全部は救えないけど せめてここくらい守るよ
生まれてバンザイ バンザイ たまに泣いてもOK
心に蓋しちゃ君じゃなくなっちゃうよ
生まれてバンザイ バンザイ もっとそばにいようね
10万年先も語り継がれる愛を
捧げよう 捧げよう 捧げよう
命こそが希望 命こそが希望が
全部(全部)全部(全部)全部 そこから始まる
生まれてバンザイ バンザイ 今日も笑顔がいいね
幸せな気持ちにしてくれてありがとう
生まれてバンザイ バンザイ ずっとそばにいようね
100万年先も語り継がれる愛を
捧げよう 捧げよう 捧げよう
地球儀まわして僕の国探した 海に囲まれた島の国
まちへでかけよう 遊んで学ぼう 青く輝く星のために
空に伸びた黒松 メジロが踊る
久慈川の風に スカシユリが揺れている
いっせーのせで夢をうたおう ほら希望の歌をうたおう
僕の夢と君の夢 かさなるところはあるかな
手をつないで歩いていこう ぼくたちが明日をつくっていくんだ
せーのでふみだそう さぁ未来につなぐために
ジャブジャブ池で 太陽とはしゃいだ 今も大切な宝物
村松山の社で願った "みんな幸せでありますように"
真崎浦の稲穂が夕陽に染まる
はじまりのひを 胸にそっと抱きしめて
いっせーのせで夢をうたおう ほら希望の歌をうたおう
僕の夢と君の夢 かさなるところはあるかな
限りあるものを見つめて 果てしない光を作り出すんだ
力を合わせよう 笑顔溢れるまちのために
いっせーのせで夢を歌おう ほら希望の歌を歌おう
僕の夢と君の夢 重なるところはあるかな
手をつないで歩いていこう ぼくたちが明日をつくっていくんだ
せーのでふみだそう さぁ未来へつなぐために
悲しいことが たくさんあったよ
寂しい夜が たくさんあったよ
だけど1人じゃ 決してなかったよ
優しい人に たくさん会ったよ
いつかあなたに 出逢える日まで
決して負けない 決して泣かない
瓦礫の中で もらったものは
あなたの愛だ 消えない愛だ
冬の寒さも 春の光も
生きてこそだと 生きてこそだと
あの日あなたが 守った命
生き抜いていけ 生き抜いていけ
いつかあなたに 出逢える日まで
決して負けない 決して泣かない
あの日あなたが 守った命
生き抜いていけ 生き抜いていけ
いつか逢う日に 胸を張れるように
幸せを願えるひとが どれだけいるのかで
きっと人生は大きく 変わっていくのでしょう
あの角を曲がらなかったら 立ち止まっていなければ
出逢えなかったこの出逢いを 愛おしく思うよ
願いもその夢も 叶えていきましょうね
描いた空を飛ぶための 風になりたい
本当に大事なものは 一体なんでしょうね
見つけた時に人生は 拓けていくのでしょう
幸せになることで 幸せにできる人がいるよ
心の片隅にそっと 置いておいてね
あなたを幸せを ずっと願っている
分けるものじゃなく増えるものと教えてくれたひと
願いもその夢も 叶えていきましょうね
描いた空を飛ぶための 風になりたい
描いた空を飛ぶための 風になりたい
優しいあの人の 汗流す姿を見た
街を彩る花壇を 手入れしてる人がいた
見渡すものすべて きっと愛で溢れてる
ハンドル握る手を 少し握り直した
僕が暮らす街に 何ができるのだろう
Life is like a drive. Life is like sunshine. 夢を乗せて走れ
目指す場所の道すがらだって 全部愛しい my life my life
2つの峰の山 白鳥浮かぶ湖
ネモフィラ染める丘に 4度流れる滝
ドアを開ければほら 旅は拡がっていくよ
Life is like a drive. Life is like journey. 自分で道を決めて
雨の日でも光は差すって 信じながら進め my life
バックミラー越しの景色に力もらって
また前に進もう
Life is like a drive. Life is like sunlight. 夢を乗せて走れ
目指す場所の道すがらだって 楽しんでいこうぜ
Life is like a drive. Life is like journey. 自分で道を決めて
いつの日にも 光は差すって 信じながら進め my life my life
だからきっと君の手を握りしめ
遥か遠い世界へ今飛び出すんだ
僕の腕に止まった1羽のモンシロチョウを
壊さぬようにそっと包んだ
雑踏に迷い込んだあどけない子猫を抱き上げ
心配ないさ幸せはくるから
そう言ったんだ そう想ったんだ
シロツメグサでこさえた花の飾りを飾って
照れ屋の君が少し僕に微笑んだ
だからずっと僕のそばで笑っていてほしいから
君をぎゅっときつく抱きしめているよ
なくしてから大切さに気付くような
バカなやつじゃないこと今君に見せるんだ
日常に散らばった悲しみの欠片を集めて
こうして今君といるんだ
そう何もかも輝いているんだ
4つ葉のクローバー見つけて 駆け寄ってくる君こそが
ずっと探し続けてた 宝物なんだ
不安定な約束などしないさ
その場しのぎのような気休めなどはいらない
だからずっとそばにいる喜怒哀楽を共にするとね
強く優しく交わすんだ
恋の知らせはいつも突然で でも軽はずみではないさ
何も恐れることはない
だからずっと僕のそばで笑っていてほしいから
君をぎゅっときつく抱きしめているよ
なくしてから大切さに気付くような
バカなやつじゃないこと今君に見せるんだ
君がいることに 落ち着きを感じることが
心離れのように思う時が来るんだろう
そんな日には迷わず素直に教えてね
日増しに育つ想いを照れずに伝えるから
配られた5枚のカード 1ペアだけ出来てて
セコい役を狙ったら なんにも来ないで負けた
結局いつも僕はビビってて 小さなものに縋り付いて
手にしたものを捨てきれないで 何も手にできないまま
全とっかえ 全とっかえ 変わりたいと
全とっかえ 全とっかえ
全とっかえ 全とっかえ 本気で願うなら
全とっかえ 全とっかえ
全て捨てちまいな
タイムカプセルにしまった 幼い頃の夢は
あんなに大きかったのに あんな大きかったのに
『小さな幸せが本当の幸せ』 なんて悟ったふりしちゃって
デカい幸せ諦めたんじゃない 自分を守るなよ
全とっかえ 全とっかえ 変わりたいと
全とっかえ 全とっかえ
全とっかえ 全とっかえ 本気で願うなら
全とっかえ 全とっかえ
全て捨てちまいな
失うことを恐れたら 何も手にできないぜ
全とっかえ 全とっかえ 変わりたいと
全とっかえ 全とっかえ
全とっかえ 全とっかえ 本気で願うなら
全とっかえ 全とっかえ
全て捨てちまいな
全とっかえ 全とっかえ 変わりたいと
全とっかえ 全とっかえ
全とっかえ 全とっかえ 本気で願うなら
全とっかえ 全とっかえ
全て捨てちまいな
もう1回さ曲を作ってさ ステージに立ちたいな
そう言ってあの人はいってしまった
皮のジャンパー 髭にメガネ 横断歩道渡る
よく似た人を見て思い出した
フン踏んじゃった毎日でも 羨ましいだろうな
今いる現状を 生きている今生を 幸せだと想えないようでは
誰かを幸せに あなたを幸せに できるはずもないもんな
ほれほれ日々日々是好日 どんな日でも 全部僕の今日だ
コンビニのおにぎりを 泣きながら食べてる
側から 見たら変な人だ
お賽銭がなくて神社に 寄れない散歩も
お寺の黒板に 書いてある名言に ハッとして耳も胸も痛いや
お隣の芝生が青々と見えるのは 僕の芝生見てないからだって
椿の花も咲いているし 鳥も歌うし 週末僕はライブだ
1万人の前で歌う姿はまだ遠いけど
20人の前で歌うカフェライブも 愛しい楽しい
今いる現状を 生きている今生を 幸せだと想えないようでは
誰かを幸せに あなたを幸せに できるはずもないもんな
ほれほれ日々日々是好日 どんな日でも 全部僕の今日だ
愛しい僕の今日だ
初めて触れた時から あまりに愛しくて
守るべきものの尊さに 愛が溢れた
想いもしないことばかり起きる
世界でも光が差すこと示したい
大好きなあなたが ずっと笑顔でいられるように
頑張っていこう それ以外にしたいことはないよ
ありがとうもいらない 捧げるだけで満ちていくんだ
愛してるよ ずっとそばで笑っていて
自分をそんなに好きじゃ 決してなかったけど
あなたと出逢えた人生は すごく好きだよ
願いは叶う そう信じてもらえるように
願いを叶えて生きるよ
全て失したように 感じる日には思い出して
僕がいるよ 勇気くれたあなたのために
ずっと居場所でいるよ 帰れる場所に僕がなるよ
あなたらしく 心のまま生きていってね
1人で得られる幸せは 小さかったと
明日を見つめる 澄んだ瞳で悟った
大好きなあなたが ずっと笑顔でいられるように
頑張っていこう それ以外にしたいことはないよ
もう何もいらない 捧げるだけで十二分だ
愛してるよ ずっとそばで笑ってくれ ねぇ